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春、ウキウキしませんか!・・でもその逆も。

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春。ウキウキ・ワクワク・ランラランって心が踊りませんか!

まるで小学校の入学時のようです。この時期が来るといつもなにか新しいこと始めたいなぁって思ってしまいます・・(結局はなにもせずにこの時期が過ぎてしまうことがほとんどですが。)

これってなぜなのでしょうか? なにか理由があるのかしら?

理由・・ありました!

春にウキウキするのは・・

春はどんな季節かといえば、暖かぁ~くなりますね。それに明るい時間が日に日に長くなっていきます。

それこそがウキウキの理由です。この ”日が長くなる” ということが脳に伝わると「セロトニン」という神経伝達物質が活発に分泌されます。これによりウキウキ・ワクワク感が高まっていくのです。

うさっぴ
うさっぴ
この「セロトニン」は他の神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリンなど)と共に働いて感情の安定や幸せな気持ちを感じることが出来るんだよ。相乗効果だね。 

このドーパミンは「やる気ホルモン」といわれるぐらいポジティブな感情が湧き上がってくる神経伝達物質ですよ。



うれしかったり、楽しかったり、また人からほめてもらったり芸術に触れるのもいいですよね。日々の生活においても小さな目標をたて達成していくのも刺激になります。ドーパミンが分泌します。すると前向きな気持ちになって心も身体も元気いっぱいになっていきます。

ドーパミンすごい!

でも、でも、春には逆の現象も・・

春には反対に気持ちがずぅ~んって落ち込むことも・・

春はウキウキモードだけではなく、その逆に気持ちがとっても不安定になることもあるんです。

春っていったいどんな時期なのでしょう。

春は人生においても大きな変化がありますよね。たとえば、入学。たとえば、新入社員として会社へ就職。たとえば、転勤。会社においては決算。それに、引っ越しなども・・

また、この季節は気温の寒暖差も大きいということもありますし、急激な天候の変化もあります。

これらによって、体調を大きく崩してしまうのですね。

これら環境の変化に呑み込まれてしまうと、いわゆる ”春ばて” 状態になってしまいます。

“春ばて” にならないために・・

春を心から満喫するためには自律神経を整えることがとっても大切。

自分が気持ちいいと思えること。

そうねぇ! 湯船にゆっくりつかってみましょうか。

そして、いろいろな食材をバランスよく食べるのもいいですね。豆乳やバナナなどおいしいって思いながら食べてみましょう。

玄米や発酵食品、豆乳やバナナなどは副交感神経(リラックスモード)の働きを助けてくれます。

そうそう、睡眠もとても大事ですよ。質の良い睡眠は心も身体も癒してくれます。

そうして、リラックスした時間をもつことで春はきっと楽しい季節になりますよ。

ののか
ののか
いい季節ですもの。楽しまなくっちゃね。わたしは動物と触れ合うのも大好きです。”にゃんこ” も “わんこ” も心を癒してくれますよね。ほぅ~っとします。

 

 

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